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鬱陶しい梅雨がナカナカ明けず、
イライラする日々が続きますが、 皆様いかがお過ごしでしょうか。 アシモフは、と言えば、 昨日日頃の疲れを癒すべく『温泉』に行こうではないか! と言う事になったのですが、 「遠くに行っても疲れて意味がない」 そこで、お台場にある 『大江戸温泉物語』 へとイテキマシタ。 まぁ、人のリラックスした様など、 聞いても面白くないと思いますので ざっと、半角カタカナで流します。 ガンバン ヨク デ アリエナイ クライ アセ ヲ ナガシ サウナ デ マタ アセ ヲ ナガシ ビールンマー シテ マッサージチェア デ ア゛∼ ゴクラク ジャ∼ ト マンゾク と、そんな感じでグダグダし、 足湯エリアをウロウロしていると、 東屋の周りを柵で囲ったようなものがある。。。 ![]() 出ていた看板を見ると 「フィッシュテラピー・ドクターフィッシュ」 と、出ている。 よく読むと・・・ 【ドクターフィッシュは皮膚の古い角質をついばむことで肌をきれいにしてくれる魚です。 その刺激は低周波マッサージを受けているような心地よさが、今までにない癒しの世界へと誘います。】 「う、、、面白そう・・・w」 こうなると、もうダメである。 連れの3人は気持ち悪いのか、余り興味は無さそうだが、 3歳児並の好奇心の塊「アシモフ」を止める事は、 何人たりとも出来ないのである! アシモフの頭の中には様々な妄想が渦巻く・・・ ![]() 丸呑みされちゃう~~ ![]() 骨だけにぃぃ!!! 3人の反応は、お構いなしで、 興味津々のアシモフは早速体験。 東屋の中心が足湯の浴槽になっている。 そのお湯(ぬるま湯?)に足を入れて10数秒 小指ほどの小さな魚が足に集まってきた! ![]() 「ママ~! ボク 食べられちゃう~!!!」 と、身構えた所に何やらピリピリと、 電気が走るような刺激が・・・ アシモフ:か、係りのオニィさん お兄さん:はい? アシモフ:電気ですか? お兄さん:はっ? アシモフ:なにやらピリピリするです。 お兄さん:ああ~^^ お兄さん:それが、魚の角質を食べてる刺激ですよ^^ アシモフ:ほほう・・・ 落ち着いた所で、よく観察してみると、 小魚達は、齧り付くのではなく、 こそげ落すように皮膚に口を滑らせながら パクパクと口を動かしている。 慣れてくると、ピリピリと言う刺激が面白い感触、 特に「気持ちいい~」というほどではない。 と、ここで終了時間、 足湯から上がり、足の確認。 特に変化は見られない・・・ ドクターフィッシュの本場トルコでは、 この魚達が治療に使われるそうだが、 まだ、治療効果の科学的根拠は、ないそうだ。 まぁ、話のネタに皆様も一度体験してみては如何でせう、 面白くはありますよ~w 以上。 |
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