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F1全米グランプリ、7チーム棄権。
2005/06/21 23:07
19日にインディアナポリスで行われた
F1シリーズ第9戦、米国グランプリ(GP)決勝は
10チームのうちBARホンダなど7チーム14台が
タイヤの危険性を理由に、一斉に棄権する大騒ぎとなった。


なぜこんな事態になったのか。。。

今期からF1のグランプリレースに対して
タイヤの縛りがキツくなって居た、
今季、安全面の問題からFIAはタイヤに関し、
ルール改正を行っていた
「予選、決勝を通じてタイヤは1組のみ」として
極端に軟らかい粘着力のあるタイヤを締め出す動きがあった。

フェラーリ、ブリジストンはこれに対応し
変更後のルールに対応するタイヤを用意してきたが
ミシュラン社は前季の物と変わらない粘性の強い
「柔らかい」タイヤを使用していた。

米国GPまで8戦8勝だったミシュラン
ブリヂストンとフェラーリに圧勝しかし、
第7戦欧州でマクラーレン・メルセデスが
タイヤの異常摩耗で事故を起こすなど、
危険の兆候は見えていた。

棄権の理由にミシュラン社はドライバー、観客の安全の為と
発表を行っていたが・・・

ならばなぜ今まで危険なタイヤを使い続けてきたのか。
勝負の世界、勝つ為のリスクは
勿論取らなければならない事も在るだろうが
事前からタイヤ一組で戦い抜かなくてはならない事は
わかっていた筈である、
今回の事件は
ミシュランの怠慢と取られても
仕方がないのではないだろうか・・・


20050621230620.jpg


一歩間違えば死と隣り合わせのモータースポーツ
慎重に考えてもらいたい物である。





ん?何か異常が???
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